いちまつのふあん

いちまつの不安 / いちまつのファン

継続。

はてなブログ”を開設した。見ての通りである。

今まで僕は様々なブログサービスを利用してきた。

それをちょっと書いていこう。

 

僕が初めてブログを作ったのは中学生の頃で、ギターが好きな友人がブログを作り、同じ趣味の顔も分からない人とインターネットを通じて交流しているのを見て、面白そうだな。俺もやってみよう。と思い作ったのが当時のブログ。

友人がteacup.でブログを作っていたので、その流れで僕も同じ所で作った。

当時、音楽に興味を持ち始めた頃で、東京事変を、椎名林檎を知り、お熱だったのでリスペクトの意味も込めてハンドルネームは“蜜柑”というものにした。

そのブログはそこそこ長く続いてネット上の方とも音楽の話で盛り上がっていた。

でも、次第に自分の記事を見るのが恥ずかしく感じ、消してしまったんだっけ?

消した理由をよく覚えてない。たまに読み直してみたくなるんだけどな。

 

そこからはブログよりも@PepsやMobileSpaceといったホームページの作成が流行した。

仲の良い友達のみにパスワードを教えてアルバム公開とかしてただろ、お前らは。

僕には公開する写真やプリクラがなかったので、一人しこしことHTMLをコピペしてモバスペでホームページを作っていたな。

この時にもう少しHTMLに興味を持っていれば今の就職活動にも良い影響が出ていたのかもな。

 

そこから次はDecologデコログが流行ったんだ。

相変わらず友達が少ないので、おともだち欄は常に一桁だったような気がする。

でもここで学んだ事があって、それは、ともだちのともだちをたどっていって、“対して仲良くないけど知ってる人”のブログを読みあさる下衆い所業。

こういうのをネットストーカーっていうんですかね。

ここで培ったものが今のTwitterライフにも活かされてますね。

 

 そしてDecologからfacebookというリア充アピールツールへ徐々に移行していったんだ。

でも友達も少ないし、リア充アピールにもうんざりしてきたので、こちらは割りとすぐに飽きた。

 

そこからTwitterを始め、同じ“コミュニティ”の人たちとネタを言い合ったりリプライを飛ばしあったりしてるうちにどうしても140字以内に収める事が出来ない事っていうのが出てきて、新しくブログを立ち上げようと思い、FC2やアメーバ、ヤプログなどを登録しようと思ったんだけど、今挙げたサービスは「“ブログを書く”以外の機能」が無駄に充実していて、マイメニュー的なページを見る度にそれらが目につき、宣伝してくるため、記事を書き上げる前に面倒くさくなって頓挫してしまった。

 

そんな中、Mediumという文章を書くことに特化した“Twitterアンチ”のブログサービスを見つけ、一時期そこで過去の事などを書いていた。

ただ、Mediumは日本語には対応しておらず、コメント欄もないので、 英語が分からない僕にはタブで示されたものや、投稿する際に出てくるポップアップが読めないっていうのは不安だったし、コメントがないとモチベーションが上がらないという小さいようで大きい2点のみが不満だった。

 

また、Twitterの上で書けない事が出てきて、それを“瞬間日記”という日記に書いていたら、ブログを書いているような気分になって、再びブログを書いて誰かと交流してみたいな、と思い立ち、そこで目をつけたのがこのはてなブログだった。

ここ数ヶ月HTMLやCSSを勉強しようと思い、調べてみると有益な情報をはてなブログで更新されている方が多く、はてなブックマークやらで閲覧数の導入が増える事もある、といった利点があり、Medium程ではないけど管理画面もすっきりしていてそこも気に入ったのでこれからはこちらを利用していこうと思う。


はい。

今回の記事はおしまいです。

これからブログのデザインをCSSをいじって変更したので、

備忘録がてらに立て続けてそちらの記事も書いていきます。

それでは。