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いちまつのふあん

いちまつの不安 / いちまつのファン

フォロワーおすすめの映画を観ました。

 僕はTカードを2枚持っているんだけど、

それを一本化すれば、DVD3枚を無料でレンタルできますよ。

といった旨のクーポンがあったので、これを機に一本化することにした。

 

 いざ何を観ようかと考えてもパッと浮かんでこないので、

Twitterのフォロワーにおすすめ作品を教えて頂いた。

今回はそのおすすめされた映画を見た感想を書いていこうと思う。

おすすめされた3作品はこちら。

観た順番で感想を述べていこう。
 

幸せになるための27のドレス

 こちらの紹介者から

「ぶっちゃけるとB級わかりやすいコメディです、めっちゃわかりやすい」

とコメントを頂きました。

 
 実際観てみると確かに分かりやすい王道を行く、
起承転結のはっきりしたストーリーでした。
 
 主人公のジェーンが子どもの頃に参加した従姉妹の結婚式で、
花嫁のいとこ(だったかな)が着ていたドレスが破れるというハプニングを機転を利かしカバー。
それ以降誰かの結婚に携わり幸せを提供する存在になりたいと夢見るように。
 そして、彼女はウエディングプランナー(なのかな?そんな感じの仕事。)として働き始め、ブライズメイドとして花嫁から頼りがいのある女性となる。
だが、自分の事となると……。みたいな。
 
 
……信頼してた人に裏切られるのってやっぱりキツいよね。
 
 物語の終盤が近づくに連れてジェーンの顔が叶姉妹の雰囲気を纏った神田うのみたいに見えてそちらにばかり気を取られてしまった。
 しかしながら、ラストシーンはほっこりしたな。ジェーンの人柄の良さが現れていて。
 

宇宙人ポール

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タイトル聞いたときからB級映画か?
なんて思っていたけど、全然そんなことなかった!!
紹介者は「つまんなかったらごめんちょ」なんて言ってたけど、
こんなに面白いならもっと自信持って勧めてくれよ!!
って伝えたい。
 
冒頭でゴールデンレトリバーが映っていて、その仔が“ポール”と呼ばれていたので、(こいつが宇宙人が化けた姿か!!)なんて思っていたら違った。
 
ざっくりとあらすじを紹介すると、逃亡する宇宙人を故郷へ返すというもの。
……ざっくりすぎたか。
 
笑いあり、涙ありの話でした。
予想に反し、結構ストーリーがしっかりしていて見応えがあった。
 
使い慣れない言葉を発すると、聞く側がギョッとするようなことを言ったりするよね。笑った。
 
 そう。なんだかこの構図に見覚えがあるな……と考えてみたんだけど、『テッド』だ。
口の悪い人外とそれに振り回される人間という構図。
 登場人物の名前を調べていたときに他の方のレビューなんかも検索に引っ掛かったんだけど、やはり同じこと思う人もいたみたい。
また、検索していくうちに、随所にオマージュが散りばめられていることを知った。
元ネタを僕は観たことがなかったけど、それでも楽しめました。
 

Burlesque

  『Burlesqueバーレスク』……。

ホモ界隈でよくタイトルを聞いた気がするぞ……!!

と期待していた作品。

 

 始まって間もなく、ブロンドの女性(主人公:アリ)が歌い出すんだけど、これがまた力強く、上手い。

歌声がアギレラに似ているな、声だけアギレラが当ててるんだろうか、と思いながら見進めていった。

 

 田舎を飛び出し、都会で職探しをするアリが吸い寄せられるように入ったバーレスク・ラウンジ。

そこでオーナーのテスが唄い、ダンサーが舞う姿に釘付けになる。

(私もここで唄って踊りたい!!)と思うようになるアリ。

 

 ……といった、アリの就職(?)に、ストーリーに於いても重要なシーンがあるんだけど、

低音を利かし唄うテスがドラァグ・クイーンにしか見えなくて、

これからどんな“ドラァグ・クイーン物語”が始まり、

アリとどんなすったもんだが繰り広げられるのかとドキドキしていたのだけど、違った。

なんとテスは女性だった。ストレートだった。

失礼な話である。ごめん。

 

 そしてこの『Burlesque』で重要人物となってくる、ウェイター(バーテンダー?)のジャック。

これは……!!

垂れ目白人……。最強……。

ホモ受け抜群じゃないですか。

ホモじゃなくとも惚れ惚れするような顔立ちじゃないですかね。

しかも、顔だけじゃなくて身体つきもビューティーなんですよ。

作中で脱いじゃうんですよ、彼。

一気に観たくなったでしょ?

 

 物語が中盤に入ってくるあたりから、

(アリはクリスティーナ・アギレラが演じているのではないか。)

という疑念を抱くようになる。

気になって気になって仕方がなくなったのでググってみたらアギレラだった……。

アギレラってこんなもさかったっけ?!と驚いてしまった。

 

 ストーリー中にジャックの婚約者がちょこちょこ出てきて、

見覚えあるな、あ!!と思ったら案の定『glee』のクインだった。

 

この作品を観たゲイの何割が(アタシもジャックに見初められたい……!!)と妄想したのだろうか……。考えたくもないな……。

そもそも居るのか分からんけど……。

 

おわりに。

 レンタルしてからなかなか時間を割けずに、

期日前に気が急きながら観たこともあってか、

うろ覚えなところもあるので(括弧書きの多さにあらわれている)

その気持ちに合った作品をその時々でまた観返したいな。

 

 普段選ばないような作品ばかり勧めて頂けたので、

こういう風に決めてみるのもいいですね。 

 ここまで書いて気付いたんだけど、ホモ界隈でよく聞くのは『Burlesque』ではなく、『プラダを着た悪魔』だったような気がしてきた。

決まったな。次に観る作品が。

 

 最後に『Burlesque』のなかに出てくる挿入歌のなかでも

特に好きな曲を貼っておきます。観てみようかなって人の参考になれば。

youtu.be

 

※余談になるけど、こういう(動画参照)べっとりしたメイクって好きなんだよ、俺。

女は化粧してなんぼみたいなところあるじゃないですか。(ないですか?ありますよね?)